SRS(性別適合手術)の体験を公開します

こんにちは(^^)/

今回は、僕がどうやって

性別適合手術を受けたのか

その流れをご紹介したいと思います。

実際に周りに手術済の人がいなかったり、

ネットでも有料だったり、

情報を得る場所が限られていますよね。

僕自身も、周りに手術をした人もいなくて、

情報を得る場所やサイトが

ほとんど無く、苦労しました。

なので、迷っている方の

情報の一部になれればと思います。

僕が受けた手術は

乳腺摘出と子宮卵巣摘出です。

そして、ずっと同じ思いで悩んでいた

友人と二人で行き、

同じ日に手術を受けました。

※これから書いていく事は

僕個人の意見と体験です。

まず、手術をする場所を決めました。

国内か国外(タイ)ですが

私は、技術的にタイでしたいとずっと

思っていたので迷わずタイに決定しました。

もちろんタイも日本もそれぞれ

メリットデメリットがあります。

個人的に感じたメリットとデメリットです。

日本で手術を行うメリット

・手術後に何か問題があればすぐに病院へ行ける

・当然日本語なので意思疎通がしっかりできる

・医療ローンが組める

日本で手術を行うデメリット

・手術の実績が少なく、

タイと比べれば技術の面で劣る

・術式が限られる病院も多い

・費用が高い

タイで手術を行うメリット

・世界一実績があるといわれていて、

最先端の技術を受けられる

・術式が多い

・費用が安い

タイで手術を行うデメリット

・医療ローンが組めない(クレジット可能)

・言葉が通じにくいので意思疎通が難しい

・帰国後、問題があった場合は

日本の病院に行くこととなる

など、それぞれメリット

デメリットがあります。

それを踏まえて自身に合った

場所を選んでください。

そして僕はタイで受けたいと思い、

病院をガモンヤンヒーで迷いました。

どちらも性別適合手術で

もとても有名な病院です。

結果的にはヤンヒーに決めました。

理由はガモンよりも安かった

というのもありますが、

日本語の通訳の方が在中しているからです。

本来は、アテンドを付けて、

手術を受けるのが基本ですが、

僕はアテンドを付けずに手術を受けました。

正直アテンド代の高さにびっくりして、

付けなくても行ける方法を

どうにか考えました。

(アテンドを付ければ、

予約や飛行機の手配など

サポートを全て行ってくれるので、

そのような手間がかかりません。)

すると、ヤンヒーは

日本語の通訳の方がいたので、

「これだ!」と思い、

ヤンヒーの直通電話番号を

探して英語でコンタクトをとり

その後メールなどのやり取りで、

無事予約まで完了することができました。

それからは、出国までに、

飛行機の手配とホテルの予約や

病院までの下調べなどをしました。

その時点で手術に必要な

書類の作成が出来ていない場合は

しなくてはいけません。

英文で手術の推薦書が必要なので、

通院していたクリニックで手配しました。

中には書いてくれない

病院もあるようなので確認が必要です。

健康診断も日本で受けておくように

言われました。(タイでも受けました)

パスポートが無い場合は

パスポートを作ったり、

色々と準備が必要です。

また、手術の1か月前から禁煙

2週間前から禁酒をしなければなりません。

これを守らないと、手術に影響が出たり

術後の回復にも影響がでるので

絶対に守りましょう。

ホルモン注射やサプリの服用も

1か月前から禁止です。

僕は、お酒も煙草も好きだったので

かなり苦痛でした…。

ヤンヒーの通訳の方は日本語が上手なので

必要な物や当日の流れなど

理解できたので安心しました。

手術は4月1日の予約なので、

3月30日

大阪関西国際空港を出発しました。

出発3月29日~帰宅4月13日の

15泊16日の旅となりました。

長くなってしまいますので、次回の記事で

15泊の流れや手術の様子、

持ち物などご紹介したいと思います!

FTM・FTX向けアンダーウェア

クリックで応援してください(^_-)-☆
↓↓↓

 

続きはコチラからどうぞ。↓↓
SRS(性別適合手術)の体験を公開します 2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です