LGBT 社会の割合について

こんにちは!

今日から6月ですね。

すっかり暑くて、汗っかきの僕は

夜中も汗かいてました・・・。

今年も暑くなりそうな予感です!

本題に入りますが、今日は

「LGBTが社会のどれぐらいの割合

存在しているのか。」

について書かれている記事を読んだので

ご紹介したいと思います。

皆さんは、LGBTと自認している方が

社会にどれくらい存在しているのか

だいたい、想像できますか?

近年は、「LGBT」が企業や社会で

受け入れられていく活動が

広まってきており、そのおかげで

今まで公表できていなかった人達が

多少、カミングアウトしやすく

なってきていますよね。

とは言っても、まだまだ差別偏見

消えていないのが現実ですが。

「LGBT」が社会に占める割合は

「7.6%」になります。

7.6%といえば13人に1人

割合になります。

LGBTは性的少数者とされて

いますが、この数は非常に

多い人数だと僕は思います。

自分の身の周りに当然のようにいても

おかしくないのですから。

学校ならクラスで1~2人

LGBTがいるということになりますね。

7%だと「左利き」「AB型」の割合です。

なので7.6%というのはその割合よりも

多いということになります。

「左利き」「AB型」が周りにいることは

そんなにビックリするほど

珍しいことではありませんよね。

周りにそれだけのLGBT当事者が

存在しているということが

分かるだけで、今一人で悩んでいたり

自分を責めている人がいたら

少しは気が楽になるのではないでしょうか。

そして、もっと自然にカミングアウト

できる社会になって欲しいと思います。

「俺、身体は女だけど、心は男なんだよね。」

「へー、そうなんだ!」

ぐらい、軽い会話になればいいですね。

ちなみに「FTM」の割合は

約25,000人と推定されています。

しかしこの数字は、実際に病院へ

行かれた人の人数なので治療や診断を

されてない人を含めると軽くこの10倍

存在していると言われています。

この事実をたくさんの方に知ってもらい

「LGBT」に対する偏見をなくし

一人一人の「人間」を受け入れる

そんな社会になって欲しいと思います。

また、気になる記事があれば

書いていきたいと思います(^◇^)

ありがとうございました。

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