NNNドキュメントを観て

さて早速ですが、昨日の夜中に

NNNドキュメンタリー番組

「LGBT」について取り上げていたので

観て感じた感想を書きたいと思います。

30分程の短い番組でしたが

主に、レズビアン・トランスジェンダーの方の

お話をされていました。

同じ当事者として、感じることは

たくさんありました。

カミングアウトをしたいけど

できない環境と勇気を出せない自分。

昔の自分と重なり合う部分が多々ありました。

レズビアンであることを友人に

カミングアウトした彼女は、

自分が思っていたよりも

周りは普通に受け止めてくれた

と言っていました。

自分にとっては大きな出来事で

といてつもない勇気がいる事で・・・

でも、実は自分が思うほど周りは

気にしていないんだなと。

大きな1日が何気ない1日に変わった。

と。

それでも心無い事を言う人もいます。

だから普通に受け入れてくれる友人が

居ることは本当に幸せなことだと思います。

同じFTMの当事者で、今は戸籍を

変更されて学校の教員をされている

方のお話もありました。

自身がFTMとして生まれたことに

悲観せずに強く前向きに

生きている方だと感じました。

生徒の親御さんへ自身のことを言うと

「そうなんですね」

受け入れてくれたようです。

今の親にあたる人は、比較的

若い方が中心なので、そういう意味で

柔軟性があるのだと思いました。

そして何よりも子供が一番柔軟で、

純粋だったようです。

今、学校の教科書でLGBTの記述

ありますがそれは高校からの授業のようです。

小学校や中学校の授業からも

「LGBT」を取り上げていき

小さい時から、柔軟な内から、

多様性を知っていくことができれば、

近い将来「LGBT」は一つの個性として

当たり前の事として日常に溶け込める

ようになっていくのではないかと思いました。

13人に1人存在しているといわれている

「LGBT」です。

周りには、そのことを言えずに

苦しみ続けている人が必ずいます。

「理解」が出来なくても

気持ち悪いと感じてしまっても

「知る」こと

「否定しない」こと

これだけなら難しいことではないと思います。

僕は好きでこうして生まれてきた

わけではありません。

できれば親からいただいた身体に

メスを入れたくはありませんでした。

恋愛対象であろうと

性別どうであろうと

その「人」には変わりないのです。

だから、その「人」をみて

その「人」を想いやれる人が

この先どんどん増えていくことを

心から願っています。

またこのような番組もたくさん増えれば

身近に感じていただけるのでは

ないでしょうか。

僕自身も講演会などを行い

企業学校を訪問したいと思っています。

四国はまだまだ理解も少ないので

地元愛媛県から、まずは

「知ってもらう」

事をこれから活動できればと考えています。

それでは最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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