FTM MTF 受診者数

あるニュースを拝見しました。

性同一性障害 受診 認知広がり

性同一性障害の方が医療機関を受診した人数が

2015年末までで延べ2万2000人に上がることが

日本精神学会の調査で分かった。

という内容でした。

3年前より7000人程増えたようです。

GIDが社会で広く知られるようになり

増えたとみられるようです。

また、受診患者のうち、

FTM(女性→男性)が66%

MTF(男性→女性)が34%

SRSを受け、性別を変更した人は約4700人

全体の2割でした。

FTM(女性→男性)の方が

MTF(男性→女性)より

3倍以上多かったようです。

人数が突然増えることはないので

いままでは、行動できなかった人達が

勇気を出して行ってみようと思ったり、

知らない人が知識を得て積極的に

行ったりできるそんな環境に

なりつつあるのではないでしょうか。

隠さなくていい、堂々とできる

社会になればいいですね。

ちなみに日本人はFTMがMTFよりも

多いらしいです!

ですが社会で知られてきているものの

未治療・治療中の方の生活の

苦労はあまり変りません。

手術費用やホルモン注射も

保険が適用されるだけで違いますよね。

金銭的なサポートも今後期待したいです。

改名 最高裁が棄却

愛媛県出身、横浜市在住の方が

「改名」

の裁判で最高裁が棄却しました。

これは新聞に掲載されていたものです。

その方は「郵便物も通称名宛てで届いており、

職場でも通称名で勤務している。

自分の周囲には認められているのに

会ったこともない国の裁判官は認めてくれず

ショックだった。」とし

気持ちを整理し、時期を見て

横浜家裁への改名の申し立ても検討したい。」

と話していたようです。

正直、ビックリしましたし何故?

と思いました。

裁判官は具体的な理由を

なにも説明していないようです。

通称名での使用歴もあり、周囲が認めて

くれていて、本名を名乗ることが本人は苦痛。

これだけでは認められない

その理由は何なのでしょう。

現状、仕方ない事なのかもしれませんが

こういう縛りが本当にしんどいですね。

愛媛はそういった事例が少ないので

柔軟性に欠けているのか・・・。

僕が改名をした時は、すぐに変更できました。

一体、何を基準にしているのでしょうか。

もう少し当事者の気持ちを踏まえた

裁判をしてほしいです。

地方はもっと柔軟になるべきですね。

だから、都会へ行く若者が増えていって

地元には帰りたくない。

ってなってしまうんです。

ではまた気になる記事があれば更新します!

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