性同一性障害 改名の手続き

今回は、性同一性障害の

名の変更手続きの方法などをご紹介します。

これはFTMの僕が実際におこなった手続きです。

地域により若干違いはありますが

書類等はどこも同じになります。

名の変更の申立てについて

申立ての概要には次のように

記載されています。

―正当な事由によって、戸籍の名を

変更するには家庭裁判所の許可が必要です。

正当な事由とは、名の変更をしないと

その人の社会生活において

支障を来す場合をいい、

単なる個人的趣味、感情、信仰上の

希望等のみでは足りないとされています-

名の変更を行いたいとなった時は

申立ての際に、変更したい名を

使用していたという証拠を求められますので

1年分ほどの証拠を用意します。

僕は仕事の給料明細を変更の名を

使用してもらったり

ネット通販では変更の名で注文したり

友人に手紙やハガキを変更の名宛てに

書いてもらったりして約1年分用意しました。

自身の住所地の家庭裁判所

名の変更の申立て書を貰いに行きます。

その際に名の変更理由などについて

少し話を聞かれました。

名の変更に必要な費用

●収入印紙800円分

●連絡用の郵便切手

(金額は申立ての裁判所で確認してください)

名の変更に必要な書類

●申立書(家庭裁判所で貰う)

●申立人の戸籍謄本(全部事項証明書)

●名の変更の理由を証する資料

申立書の作成

申立て書を貰うと必要なものや

記入例が記載されています。

それに従って書いていきます。

次に「申立て理由」

を書かなくてはいけません。

一応、記載例がありますが

簡単に書かれているだけなので

どのように書けばいいかわかりませんでした。

僕は既に変更している方に聞き書きました。

実際に提出したものです。↓

申立てに必要なものを持って

家庭裁判所へ提出しました。

地域によっては、

後日呼ばれ裁判が行われます。

僕はそのまま、呼ばれることはなく

2週間程で自宅に書類が届きました。

名の変更が許可されました。

という内容のものです。

ちなみにこの変更手続きは

「名の変更許可申立事件」

となります。

事件・・・(笑)

結構大げさですね。

名の変更の許可が下りたら

本籍地または住所地の役場

改名の届け出をします。

裁判所から許可が下りても

そのまま放っておくと

公的書類の名は変更されません。

僕はすぐに市役所へ審判書謄本をもって

届けを出しにいきました。

その後、市役所から変更されましたという

書類は届かないので2週間ぐらいして

住民票を取りに行って確認しました。

もしかするともっと早く変更されて

いたかもしれません。

申立てから変更までは

1か月程で完了しました。

名の変更の流れ

僕の流れをまとめました。

※地域により流れは変わります。

いちいち面倒だなとは思いますが

変更できた時はとても嬉しかったです!

僕はかなり女性的な名前だったので。

親には申し訳ないなと思いましたが

この先長い人生なので変更を決意しました。

どっちにも使える名前の人は

出来るなら変えない方がいいと思います。

名前は大事にしたいですよね。

これから変更を考えている方は

是非参考にしてみてください。

分からないことなどあれば

「お問合せ」

からご連絡してもらえればお答えします!

今度は性別変更の方法

ご紹介したいと思いますので

気になる方はチェックしてみてください。

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